生協運動
リーダーなしには運動はまとまらないものです。
たんなる同好会なら別ですが、生活運動であり社会運動であるような運動では、リーダーが絶対に必要になります。
では、生協運動においてはそれは誰でしょうか。
リーダーの最も中心になるべきものは、やはりまず組合員のなかのアクティブな委員や役員でしょう。
組合員のなかからしっかりと意識をもった委員や役員が選出されて、その人々が指導役をつとめなければならないでしょう。
そして組合員代表の役員は、生協全体の運営では、一国であれば総じて議会の議員のような位置に立ちます。
政務を執行する政府官僚のようになって、実際に業務を推進するのは常勤の役員であり、職員です。
しかし、生協の職員はたんなる官吏でも、たんなる社員でもありません。
運動のリーダーでもなくてはなりません。
生協運動の先兵でなくてはならないのです。
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