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      <title>可笑しな日記</title>
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      <description>未知のお菓子や場所、もの</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>移民とその暮らし　3</title>
         <description>植民地での女性家事労働者の価値が高かったのは、金の発見により、もともと不均衡であった男女の比率がさらにかたよっていったことに一因があります。


ビクトリアでは、1861年までに、女性の男性に対する比率が70%にまで上昇していました。


しかし、21才から45才までの女性に限って比較するとこの比率は55%にとどまり、しかも20才以上の男性は、その半数以上が独身であったにもかかわらず、独身女性の比率はわずかに15%でした。


1861年に行なわれたビクトリアの人口調査によると、人口の70%以上は海外生まれの人々で占められていました。


植民地の人間100人を選び出すと、次の様な内訳となります。


オーストラリア生まれ　29人
イングランド及びウェールズ生まれ　33人
アイルランド生まれ　16人
スコットランド生まれ　11人
その他　9人


出生地が大英帝国以外の人々は、ドイツ人が10、000人、その他のヨーロッパ人が8、000人アメリカ人が2、500人という配分になっていました。


しかし、一部の者は永住していたわけではなく、一時的に居住したのみにとどまっています。

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         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 13:58:28 +0900</pubDate>
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         <title>移民とその暮らし　2</title>
         <description>ライ嬢の話では、植民地からは次の様な申し入れが最も多かったそうです。


「協会の保護を受けている女性に移住を勧め、妻を求めている男性、家庭教師を必要としている母親の下に派遣して下さい。


商店主も、学校も、病人も、協会のご努力に対しては心から感謝の意を表明し、派遣される女性を暖かく歓迎致します」。


召し使いの仕事に近い職業に就いた場合に限り、女性家庭教師達はイングランドの水準よりはるかにたくさんの収入を得ることができました。


次の手紙は、ある女性が1864年、実家に宛てて書いたものです。


「イングランドにいた頃、私のお給料は家庭教師相場の3分の1か4分の1程度でした。


(ついつい、見栄をはって半分と言いそうになりましたが)オーストラリアにやって来てからの私は、家政婦になることも厭いませんでした。


こちらでは家政婦の年収が25ポンドから30ポンド、腕の良いコックの年収が35ポンドから40ポンドです。


仮りにも名目上、子守りよりは少しはましな家庭教師と名が付く若い女性が、たかが年に10ポンドばかりのお金のために苦労すると思うと情けなくなりますが、20ポンドといえば大金です」。

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         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 13:56:33 +0900</pubDate>
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         <title>移民とその暮らし</title>
         <description>オーストラリアにおいて、ジョージ・ヒギンボサムを初めとする人々は、後にビクトリア裁判所で大活躍をすることとなります。


ヒギンボサムは、1854年、28才の時ビクトリアにやって来ました。


彼は弁護士を開業したのと同時に、新聞「アルゴス」の編集にも手を出しました。


その後1860年代にはビクトリア政界入りを果たし、国立学校のしくみを作るにあたり、法制化の領域で欠くことの出来ない重要な役割を演じました。


後年ヒギンボサムは、ビクトリア植民地最高裁判所長となりました。


この間かなりの人数にのぼる女性もオーストラリアにやって来ました。


19世紀イングランドには、中流階級の未婚女性が心惹かれる職業は、非常に職種が限られていました。


家庭教師となって勉強を教えることは、その数少ない仕事の1つでしたが、ここでも就職の口をめぐる争奪戦は熾烈を極めました。


わずかな求人に対し、志願者は殺到したのです。


「クォータリーレビュー」誌によると、


「中産階級の下に属す家庭の一部は、少しでも娘達の生活を向上させようと、彼女達に家庭教師になる為の教育を施している。


このため、あまり育ちの良くない女性が数多く鍵婦人の仲間入りをすることになり、賃金相場を下落させている。」という状態でした。


こうした恵まれない女性達の運命は、マリア・ライの関心を引きました。


ライはロンドンの事務弁護士を父に持ち、9人兄弟の長女として生まれ、この当時独身のまま33才を迎えていました。


ライはしっかりとした経歴を持つ独身女性の援助を目的とした、博愛主義に基く移民協会の先駆けとして、1862年には中産階級女性移民協会の設立に向けて尽力したのです。
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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 13:53:12 +0900</pubDate>
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         <title>中野いいとこ３</title>
         <description>館長の三田さんは忙しい。
著書『嫁菜の花』が売れると、希望に応じて絵入りサインのパレットを持つ。
次の企画の打ち合わせの電話が入り、また話は中断する。

ご主人の聖夫さんは、脳腫瘍の後遺症で目が不自由だが、白い杖を持ち、一人でも外出される。
美術館の詳しい案内書をつくり、会場の音楽を担当し、渉外にも当たる。

ご両親である劇作家の田中千禾夫・澄江夫妻は、隣の母屋から声援を送っている。
「義父は毎日、喫茶ヌーボーシャンに来てくれて、濃いミルクティを片手に目を細めてます。マンションでも建てて、私が絵を教えてるだけなら、もっと楽だったでしょう。この美術館は、子供のいない私たち夫婦の生きている証とでもいいましょうか。家族が力を合わせて、美術館の運営に励んでいることに意義があると思っています」

お母様は山登りに、講演にと外出が多いようだが、やさしく見守るお父様には、お会いできるかも知れない。</description>
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         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 21:23:18 +0900</pubDate>
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         <title>中野いいとこ２</title>
         <description>「女の文字の入った美術館はないでしょう。女偏の嫁菜を美術館の名前にと、まず決めたの。踏まれても強く、地味だけど、よく見ると整ったきれいな花です。名もなく、後ろ楯もない人が、展覧会を開けるように美術館をつくりました。権威に媚びず、こつこつと積み重ねている人を支援したい気持ちでいっぱいです」

一生に一度だけの人もあり、定期的に開くグループもあるだろう。
次々と展覧会の企画が決まっているそうだ。展示の方法は、自由にお任せするという。一階、二階と上ってゆく階段の飾り棚まで使える。

猫の形の置き物が開いた扉をおさえている。
その一つが突然動き出した。
近所の猫まで来ているとか。
猫も居心地が良いのだろうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 27 May 2010 19:22:39 +0900</pubDate>
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         <title>中野いいとこ</title>
         <description>～東京都中野区野方～

中央線中野駅前、サンプラザの横を通り、歩いても十数分のところ、おおよその見当をつけた角を曲がり、さてと見回すと、電柱に矢印つきで「嫁菜の花美術館」とあった。

猫と嫁菜の花の描かれた白い看板が目立つ。
野方警察署前までバスを利用しても、矢印を頼りに住宅街を、左、右、左と曲がれぼ、嫁菜の花の植え込みのある、瀟洒な美術館に着く。

階段を下りた半地下の玄関は、雨の日に備えて心づくしのタオル入りの籠と、コート掛けがある。
作品もこういった心遣いが行き届いたところに置かれる嬉しさがあるでしょうね。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 May 2010 14:22:08 +0900</pubDate>
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         <title>中野のおすすめ３</title>
         <description>壁には、能面の「小面」がかけられていたが、豊臣秀吉が愛好したといわれるこの面は「花の小面」と呼ばれていて、ふと華やかな女人と賑やかに舞う秀吉を想像してしまった。

三井文庫には、女面の最高傑作といわれる「孫次郎(オモカゲ)」があり、重要文化財に指定されている。
やや憂いを含んだ女人の顔は何を想っているのだろうか。

じっと見つめていると惹きこまれてしまいそうな眼差しである。
他に「白色尉(翁)」「中将(鼻まがり)」などがあり、このコレクションは他に例をみないという。

南家十代目の三井高陽が、終生かけて収集した切手は、スウェーデン、ノルウェー、ハンガリーなど世界各国に及び、交通史や郵政史の研究家であった高陽の面目躍如たるものである。

日本の切手では、明治初年の「和紙大櫻20銭仮名(口)入シート」は、世界唯一といわれる。
切手パネルを繰っていたら、明治八年の日付がある自分と同じ住所の封筒を見つけ思わずにっこりしてしまった。</description>
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         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 14:21:31 +0900</pubDate>
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         <title>中野のおすすめ２</title>
         <description>絵画では、円山派の絵画が比較的多い。
これは円山応挙が、三井家の庇護を受けた時期があったからで、掛軸、屏風などに応挙の弟子たちの作品が多く、円山派の末裔といわれる明治時代の森寛斎や川端玉章らの作品もある。

円山応挙の「雪松図」は、国宝に指定されている。
茶道具は、表千家との交友を通して収集してきたものだが、本阿弥光悦作の「黒楽茶碗雨雲」はことに有名だし、重要文化財になっている。

なかでも北家は、表千家との親交が深く、代々の当主は表千家の免許皆伝を受けていて、最大のパトロンでもあった。

このほかに二見の「瀬戸肩衝茶入」、「二徳三島茶碗」などあって、茶道家や茶道を嗜む人が訪れる。
訪ねた日も、お茶の稽古の帰りらしい中年の婦人のグループが、溜息とも感嘆ともつかぬ声で話し合いながら、「雨雲」を眺めていた。
こんなお茶碗を使ったら、お点前も格段とちがうのだろうか。</description>
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:20:43 +0900</pubDate>
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         <title>中野のおすすめ</title>
         <description>～東京都中野区上高田～

三井文庫別館に収蔵されている美術工芸品の数は二千二百点余、その内容は絵画、書跡、中国の古拓本、茶道具、能面、刀剣と広い範囲に及び、このうちに国宝五点、重要文化財十四点、重要美術品四十五点が含まれるという豪華さ。

ほかに世界的に有名な五万点にのぼる切手のコレクションがある。
これらは全部、北家、新町家、南家の三井家から寄贈されたもので、社会経済史研究機関の三井文庫の別館として、一九八五年開館した。

三井家は、一六七三年京都と江戸に呉服店を開いたことに始まり、三百年余の歴史を持つ。
鳥居清長の筆になる「駿河町越後屋正月風景図」を見ると江戸時代の大店の賑わいが伝わってくるようである。
これらの収蔵品の一つ一つに歴史の重みが感じられる。
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         <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 14:23:50 +0900</pubDate>
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         <title>ROYCE&apos;ポテトチップチョコレート</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ema-consult.com/images/5473736576358686.jpg"><img alt="5473736576358686.jpg" src="http://ema-consult.com/images/5473736576358686-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>

ポテトチップの塩味の後から、チーズのさわやかな酸味が
ホワイトチョコレートの口どけと共にゆっくりと広がるとか。
まだ食べたことないのですが、
評判はかなりいいみたいです。
 ]]></description>
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 23:57:46 +0900</pubDate>
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         <title>ターキッシュ ディライト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ema-consult.com/images/3416324646.jpeg"><img alt="3416324646.jpeg" src="http://ema-consult.com/images/3416324646-thumb.jpeg" width="350" height="315" /></a>

映画「ナルニア国物語」にターキッシュディライトというお菓子が登場します。
イギリスでも一般的に知られているこのお菓子、元はトルコの代表的なお菓子「ロクム」。

食感は固めのお餅、
味は「ようかん」に近いみたいです。
ナルニア国物語を見ていてないんでよくわｋらないんですが、
ボンタン飴にも似てるみたいです。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 23:58:00 +0900</pubDate>
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         <title>タンナファクルー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ema-consult.com/images/547547454.jpg"><img alt="547547454.jpg" src="http://ema-consult.com/images/547547454-thumb.jpg" width="380" height="284" /></a>

沖縄で子供からお年寄りまで、昔から親しまれてきた素朴なお菓子。
黒糖と小麦粉、卵を使って手作りで作られる丸玉製菓のタンナファクルー。

袋を開けると漂う黒糖の香りと、ふかふかの食感。

11枚のうちの1枚は丸玉製菓店主の「おまけ」の気持ちの1枚なんだそう。

沖縄では常識？！
まだ食べたことないです。
まだこんな味かなって想像しかできてないです。
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 21:12:09 +0900</pubDate>
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         <title>黒サブレ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ema-consult.com/images/3525235.JPG"><img alt="3525235.JPG" src="http://ema-consult.com/images/3525235-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>

サブレはおいしさを裏切らないと信じたいけど

黒にんにくって・・・www

どんな味なんだろう。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 21:07:30 +0900</pubDate>
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         <title>大豆からあげ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ema-consult.com/images/553322.jpg"><img alt="553322.jpg" src="http://ema-consult.com/images/553322-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a>

367円(税込)

植物たんぱく１００％。鶏肉のような食感。
大豆の脂肪分を取り除いた純植物性食品。
・・・と。
大豆なんで筋肉つくかな？笑？

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 20:24:39 +0900</pubDate>
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         <title>コンベルサシオン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ema-consult.com/images/43626377.jpg"><img alt="43626377.jpg" src="http://ema-consult.com/images/43626377-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

コンベルサシオン＝”会話”を意味するフランスの伝統的なお菓子。
ほんのり甘いりんごとしっとりしたアーモンドクリーム、それに一番の特徴である糖衣「グラッサージュ」の
ザクザク食感を楽しみながら、大切な誰かと楽しい”会話”を・・・・・。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼き菓子</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 23:08:26 +0900</pubDate>
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